龍馬が愛した鍋を作るぜよ!

慶応3年(1867年)11月15日夜、京都近江屋。 龍馬は訪ねてきた中岡慎太郎とともに好物のシャモ鍋を食べようと、下僕にシャモを買いに走らせます。そのシャモを待つ間に事件は起こり、二人は刺客の刃に倒れました。
無念にも龍馬が食べ損ねた「シャモ鍋」を代わりに食べようと、坂本家の遠祖三代が眠るゆかりの地南国市で「ごめんシャモ研究会」を結成。その取り組みの第一歩として、市内飲食店11店舗(H23.2現在)で「ごめんシャモ鍋社中」を結成し、農家の庭先で育ったシャモと豊富な野菜を組み合わせた
「シャモ鍋」の提供を開始しました。
平成22 年1 月、埼玉県で開催された「彩の国全国鍋合戦」にシャモ鍋で参戦。
見事に優勝し、「第6代鍋奉行」に輝いた珠玉の逸品です。

提供期間
通年(但し、店舗により「要予約」)
提供エリア
高知県南国市内
販売価格
650円(1人前)〜3,000円(2〜3人前)程度まで
*店舗により異なる。
問い合わせ先
ごめんシャモ研究会(南国市商工会内)
〒783-0004
高知県南国市大そね甲1623-5
TEL:088-864-3073
ホームページ
ごめんシャモ研究会ブログ
http://ameblo.jp/gomensyamo/
ごめんシャモ鍋マップはこちら
備考
ごめんシャモ鍋社中八策
「ごめんシャモ鍋社中」同志(加盟店)では、8項目の約束事(「社中八策」)を設定。
「南国市の農家で飼育したごめんケンカシャモの使用」、
「南国市産野菜の使用および店頭表示・展示」の義務化、また、
「ごめんケンカシャモを使用した1品以上の創作メニューの提供」等があり、
シャモ鍋以外にも様々なシャモ料理を堪能できる。
|
|
||
|---|---|---|
|
居酒屋べんべん TEL.088-863-6855 |
南風(はえばる) TEL.088-863-4351 |
魚魚(とと) TEL.088-864-3877 |
| 養老乃滝 南国店 TEL.088-864-1234 |
うどん処 大名庵 TEL.088-863-2121 |
レストラン グドラック (サザンシティホテル) TEL.088-863-2161 |
| レストラン ゆず庵 TEL.088-866-4141 |
レストラン 岡豊城 TEL.088-862-0360 |
グレース浜すし TEL.088-863-3131 |
| 道の駅南国 風良里 TEL.088-880-8112 |
かまど家 TEL.088-863-6611 |
|
















